トルコに行くことをなんとなく決め、燃油サーチャージが下がった2月1日にチケットを購入。
今まで16万円くらいだったチケットが、15万円切りました。
セントレアからは直行便がないため、今回は韓国経由を選択しました。

なんとなく、行ったところの地球の歩き方をコレクションしようと考えているため、翌日2月2日に近くの丸善で地球の歩き方を購入。

ちらちらみて、「よくわからん」と思いつつ、そっとしまっておきました。

しばらくすると、2015-2016年版が出ているじゃないですか。
ちょっと悲しい思いしつつ、購入したのは2013-2014年版だからそんなに違わないよね?と自分に言い聞かせました。

さて、その後、やっと重い腰を上げてトルコについて調べ始めました。

国内移動がたくさんあるし、そもそも土地勘ないし。
ついでに日本国内でもバスを利用していないので、あんまりバスは好きじゃないという状況の中、国内はほとんどバス移動のトルコに突入です。

まずは、地球の歩き方にあるモデルコースを確認。
モデルコースは4種類提示されていました。

その中から8日コースを選択しました。

日本→イスタンブール→チャナッカレ→エフェス→パムッカレ→コンヤ→カッパドキア→イスタンブール→日本

という流れでした。
これはこれで一般的なルートのようです。
日程的にも私に近いので、これをベースにしていくことにします。

次に調べたのが、各地点です。
でも、ここでいきなり混乱が発生。

一番有名なカッパドキアについて初めに調べ始めました。

すると出てくる地名、名所の単語がバラバラなのです。

  • カッパドキア
  • カイセリ
  • ネヴシェヒル
  • ギョレメ

私が知りたいのは、カッパドキアで、これは地名ではないということは理解していました。
そして、イスタンブールから飛行機で一気にカッパドキアに行こうと計画していましたので、カイセリの空港という名前が出てきました。

そうか、カイセリが玄関口で、カッパドキアに行くのかと思いこんでいました。

すると、ギョレメという名前が出てきました。
ん?

どうももっとも近い町の名前はギョレメのようです。

まあ、それはいいとして、次に出てきてしまったのがネヴシェヒル空港。
カイセリ空港の別名か?

新東京国際空港 = 成田空港

こんな話かと思っていました。
よくよく見てみると、カッパドキアのそばに2つも空港があるじゃないですか。

やっと、トルコの謎が一つ解けました。

カッパドキアに行くためには、イスタンブールから飛行機、バス、電車+バスの3タイプがあることがわかりました。
そのうち、空路で行く場合には、近くに飛行場が2個所もある。
そして、その飛行機もどっちの空港に行く便なのかよく確認してから行く必要があるということも判明しました。

ということで、今までの内容をまとめると、

  • カッパドキア
  • 空路 カイセリ空港とネヴシェヒル空港の2つの空港がある
    ネヴシェヒル空港の方が近いが、カイセリ空港の方が有名。
  • 街 ギョレメ

という感じになりました。

次は、google mapで各ポイントの位置関係を調べながら、気になるポイントにチェックを入れていきます。

入れたのは、当然町、空港ですが、もうひとつ大切なのはオトガルです。
オトガルというのは、トルコ語で大型バス乗り場のようです。
バスにも3種類あり、大型バスと乗り合いバス、大型バス会社が運営する小型バスがあるようです。

このうち、google mapをみてもオトガルだけはきちんとあるので、そこのポイントを探します。
地球の歩き方にも場所が書いてありますが、現地で歩きながら確認するのはスマホに入っているgoogle mapなので必ずgoogle mapにはポイントを打ちます。

私の性格的にまずは足を確保したいので、現地の観光名所などは1,2個わかればOKです。
ホテルもいやってほどあるようなので、最悪は当日確認してもいいみたいです。

ということで、そのような主要なポイントを確認しつつ、カッパドキアの第一確認は完了です。


トップ   凍結 差分 バックアップ 複製 名前変更 リロード印刷に適した表示   ページ新規作成 全ページ一覧 単語検索 最新ページの一覧   ヘルプ   最新ページのRSS 1.0 最新ページのRSS 2.0 最新ページのRSS Atom Powered by xpWiki
Counter: 847, today: 2, yesterday: 3
初版日時: 2015-03-12 (木) 21:41:58
最終更新: 2015-03-12 (木) 21:41:58 (JST) (956d) by kobayashi

Portuguese | English | German | Greek | Japanese | Korean | Russian | T-Chinese top
kobayashi.ch since 2015.